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| ●117年目をむかえた「今治水」 | |
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今治水は明治20年代にはすでに”今、治る歯くすり”として歯痛薬の有力商品に育っていました。当時の処方は龍脳(りゅうのう)、チョウジ油、甘硝石精(かんしょうせきしょう)、阿仙薬(あせんやく)チンキ、エーテル精(せい)等を主薬とし剤型・用法は現在とほぼ同じでありました。またこのころ洋薬の渡来とともに伝わったガラス瓶包装が医薬品に繁用されるようになり、その代表的なものが今治水の薬瓶であったと伝えられています。 |
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●創業者森平兵衛の先見の明 |
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●処方改良と新今治水の発売 |
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| 昭和58年、すでに歯痛剤「新今治水」の実績がある中で改良の余地を見出し、改良のポイントを安全性と使いやすさの向上とし、配合成分フェノール・dl-カンフル・オイゲノールのEPC処方で剤型が使いやすいゲル状の姉妹品「コンジスイQ」を開発。大阪歯科大学をはじめとする4施設(大学付属病院)で臨床試験(治験)を実施し承認を得て、それぞれのニーズにあわせた液剤・ゲル状軟膏剤として現在も併売しています。 | |||||||||||
●ライフスタイル創造企業をめざしてチャレンジ |
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丹平製薬は今後も健康・清潔・快適をモットーに、医薬品はもとよりトイレタリーや化粧品分野にも領域を拡げ「お客さまへのお役立ち」のため日々努力しチャレンジを続けていきます。
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